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イギリスに拠点を持つPanamic社は、業界有数のブームポールの製造メーカーです。最高品質のカーボンファイバーから一つずつ手作りで作られる彼らのブームポールは世界中の映画・テレビ制作現場から何十年にも渡って支持され続けています。1972年に当時、賞を受賞した録音技師であるコリン・チャールズによって設立されたPanamic社は、2007年にConford社に買収され、製造の主要なスタッフとともにPortland(Dorset)にあるConford社の工場へ製造拠点を移管しました。

Panamic社のブームポールは、ボリウッドからハリウッドにいたるまで、映画界・テレビ界で多くのスタッフが最高の製品と認めており、スティーブン・スピルバーグやスタンリー・キューブリックのような著名人の制作現場でも使用されています。高い品質と信頼性、耐久性があり長寿命であることから優れた評価を得ているPanamic社のポールは、世界中の現場で愛されています。

[ブランド詳細](本社HP/英語)

PANAMIC / BOOMPOLE


一番の特徴は耐久性であり、ロックネジの隙間に水や埃が入らない仕組みでロック部の修理はほとんどありません。また高弾性のカーボンを使用しているために重いマイクを先端にマウントしてもポールのしなりを最小限に抑えることができます。

ポールには3段,4段,5段の長さがあり、0.73mから5mの範囲に対応しています。ハンドルサイズを示すミニ、ミディアム、マキシの3種類のサイズがあります。ナイロンウェブハンドルはバランスに優れ、非常に軽量であり、また毎日の使用に対する摩耗や経年劣化にも負けない耐久性を備えています。静かで滑らかな操作性を実現するナイロンブッシュ、精密なローリングロックリング、チタンチップ、弾力性のあるゴム足で構成されています。

先端チップは強度と耐久性を兼ね備えたチタン製で、固定先端チップは業界標準の3/8インチのスレッドです。取り外し可能なチップには2タイプのスレッドがあり、各スレッドは3/8インチと5/16インチ(旧映画業界標準)です。すべての部品はハンドメイドで交換可能です。

[製品の詳細](本社HP/英語)



Variation









K-Tek社は、カリフォルニアに拠点を持つ業務オーディオ・ENG向けのアクセサリ製造メーカーで、ショックマウントやブームポール、ウィンドスクリーンなどを扱っています。1996年にマンフレッド・クレンメ氏によって設立されたK-Tek社は、これまで世界中のオーディオプロフェッショナルのために優れたツールを提供してきました。

K-Tekのブームポールおよび撮影現場用の録音アクセサリは、そのデザインと開発において1998年に映画芸術科学アカデミーのTechnical Achievement Awardを受賞しました。また、マンフレッド氏は、2010年2月27日CASアワードディナーにて、2009シネマ・オーディオ・ソサエティ(CAS)社長賞を受賞しました。惜しくもマンフレッド氏は2010年に亡くなりましたが、K-Tekの全社員がマンフレッドの誇りと精神を引き継いでいます。

[ブランド詳細](本社HP/英語)
K-Tek / BOOMPOLE

“Sound Within Reach” これは、1996年にK-Tekが初代ブームポールを作り始めて以来のスローガンです。K-Tekは、ブーム・ポールとは、現場の音響スタッフの腕の延長であると考えていました。ポールの設計で不可欠なのは、音源や録音する声の方向へ静かにそっとマイクのリーチ範囲を広げられるようにすることです。

ポールは様々な使用環境を想定して作られていますので、現場が違えば適したポールも変わります。20 フィート(約6m)ケーブル無しタイプが合うロケもあれば、6段、ケーブル付8フィート(約2.5m)ポールが理想的な現場もあるでしょう。K-Tekはいくつかの異なるタイプのブーム・ポールを製造しています。

K-Tek Klassicポールはグラファイトとモジュラーで、さまざまなケーブルオプションがあります。 Avalon GraphiteとAvalon Aluminumはよりシンプルなデザインが特徴です。

[製品の詳細](本社HP/英語)


Variation












Wind Audio Japanでは、現場のあったらいいなを形にします。ご要望に合わせて様々な場面に合わせたカスタマイズを提供しています。

[ブランド詳細](CUSTOMページへ)
AD LIGHT MIC POLE for CUSTOMIZE

自社開発オールカーボンのカスタマイズマイクポール。先端ネジ、長さ、段数、しなりの弾性の強さを選択できます。例えば、ロケの遠出の持ち運び用は6段で短くし、近郊で取材などの場合は4段で2.5mを選び、またドラマではポールを伸ばしても、先端ポールがしならないように高弾性モデルを選ぶなど、より現場にマッチしたポールを製作可能です。

[製品の詳細](CUSTOMページへ)